フェリックスジャパン

マネジメントコンサルティングとは

正しい課題に向き合っているか

企業のコーポレート部門(本社機能)の経営人材(CFO,管理部長)不足を補うため、当社のプロフェッショナルが経営に深く関与することにより、経営課題の発見、解決に向き合い、企業価値の向上をサポートします。

経営管理は企業の目標を達成するための体系的な仕組み(組織メカニズム)であり、ビジネスの主活動を支えるインフラの要素です。

残念ながら多くの中小企業は上記のPDCAが回っていません。
ⅠとⅡは距離感が大切です ⇒ 達成が不可能でないこと
Ⅱは方向性が大切です ⇒ 長期目標(ビジョン、事業計画等)と整合性がとれていること

PDCAが上手く回らない原因としては上記サイクルのどこかに、あるいは複合的に問題があります。

  • 現状分析に問題がある
  • 目標設定に問題がある
  • 月次決算に問題がある
  • 分析・検証作業に問題がある
  • 対応策に問題がある

さらに問題の要素は、『ヒト』と『運用の質』に分けられます。
中小企業は『ヒト』、『モノ』、『カネ』、『情報』の面で足りない要素が多いため、教科書的な管理手法を導入しようとしても、機能しないのが実態です。

ビジネスインフラの中でも特に重要な経営管理の仕組みが業績向上に役立つようにするには、会社の成長ステージ(実情・実態)に応じて調律をしていくことがポイントになるのです。

一朝一夕にはインフラは完成しません。

自発的に新陳代謝しているという自覚がない会社は、ビジネスインフラのどこかに構造上の問題がありあそうです。

マネジメントコンサルティングサービスの領域

Ⅱ・Ⅲ・Ⅳがマネジメントコンサルティングのサービス領域

経営管理の脆弱さは主たる活動(ビジネスプロセス)や利益の阻害要因となります。
それは企業の体質そのものであり体質を変えなければ解決しない問題です。

私たちは企業の置かれている状況によりカスタマイズしてサポートします。

  • 経営管理が事実上ない企業
  • ビジネスインフラの構築からご支援
  • 経営管理が脆弱な企業
  • ビジネスインフラの構築からご支援
  • 経営管理を強化したい企業
  • ビジネスインフラのバージョンアップからご支援

提供するサービス