フェリックスジャパン

経理アウトソーシングサービス

経営に役立っているかという“質”を議論する以前に月次決算自体が適切なタイミングでできていないという現実

中小企業において、“月次決算”が有効に運用され機能している会社は少ないのではないでしょうか。
しかし、“月次決算”は経営管理の要となる要素です。
会計のプロフェッショナルから見て、活用できるレベルになっていない“月次決算”になるのは以下のような原因があると考えております。

1.そもそも月次決算を自力で組める人材がいない
2.組めたとしても経営に役立っているかどうかの問題意識がないため、現場からどのように情報、データを収集して、どのようにアウトプットすればいいか考えられない

社内に月次決算を組める人材が居ないという問題については、アウトソーシングによる解決策があります。
しかし、本質的な課題は、「活用できる月次決算」とは何かを考え、現場のオペレーションも巻き込んで設計する人材が社内にいるのか、実行できる人材が社内にいるのかどうかです。

『必要なタイミングで必要なデータがマネジメント層に上がってくること』
これが健全な経営管理システムの”土台”であり、”出発点”です。

また、デジタル・テクノロジーの活用も重要な視点です。
デジタル・テクノロジーの活用の巧拙が『正確』に『早く』現場のデータを本社経理部門が収集できるか否かに影響を与える時代です。

私たちは、デジタル・テクノロジーの活用も含めて現場オペレーションの見直しとセットで『活用できる月次決算』の構築をご支援することができます。
そして、引き続き、月次決算の運用(アウトソーシング)をご支援することができます。

効果的な月次決算の仕組み作りと運用